避妊薬

@避妊薬 - 低用量ピルと殺精子剤の正しいピル避妊の方法

様々な避妊法の中の避妊薬(特に低用量ピル)について

自分も相手もまだ学生、今の仕事を続けたい、収入に不安があるから子供は・・・など、避妊の理由は人によって様々です。

望まない妊娠を避ける代表的な避妊法として、避妊具の装着・避妊手術・基礎体温法等がありますが、当サイトでは避妊薬に的を絞ってご紹介いたします。

避妊薬は主に、低用量ピルと殺精子剤の2つに分かれます。低用量ピルは経口避妊薬であり、殺精子剤は性交の直前に膣に挿入する錠剤です。

避妊薬はくすりですので、間違った知識で誤った使用を続けていると、あなたの身体や人生に大きく影響が出てしまう場合もあります。その半面、正しい使用を心がければ、ピルによる避妊は安心・安全且つとても高い避妊率が得られます。

それぞれの避妊薬の効果や副作用、購入の方法なども解説しておりますので、あなたの身体やライフスタイルにあった避妊薬を見つけてください。

低用量ピルとは?

経口避妊薬にはOCと呼ばれる低用量ピルの他に、中用量ピル・高用量ピルがあります。これらには2種類の女性ホルモン「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲストーゲン)」が含まれています。

卵胞ホルモンは、排卵を促進させる効果及び女性らしい肉体を作るホルモンです。黄体ホルモンは、身体の中で受精や妊娠の準備をするホルモンです。

低用量ピル・中用量ピル・高用量ピルは、卵胞ホルモンの含有量によって分けられており、低用量ピルは避妊薬として、中・高用量ピルは月経異常等の治療や緊急避妊の際に使用されています。

中・高用量ピルもかつては避妊薬として服用されていた時代もありましたが、ホルモン量が多い事による血栓症などの副作用が懸念されていました。

1999年に中・高用量ピルに含まれている卵胞ホルモンを半分以下に抑えることで副作用が極端に少なくなった低用量ピルが日本で認可、現在は世界各国で経口避妊薬として低用量ピルが積極的に使用されています。

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